赤い襦袢

い襦袢を男が着ても別にいいじゃない・・・。

本日もブログをご覧くださり誠にありがとうございます!静岡市清水区の整体院・ほぐし処くさなぎの野村です。

最近ちょっとハマっているのが古着で着物を買うことだったりします。正絹・羽二重の着物が羽織とセットで1万以下で買えたりするんですよね・・・。ちなみに今回ゲットしてみたのは女性ものの長襦袢1500円ナリ。

こんな具合にリーズナブルに着物を楽しんでいる今日この頃ですが、襦袢(着物のインナー)に赤を持ってきたら差し色としてカッコいいんじゃないかなぁ・・・と思ってのチョイスでした。

かたや着物については詳しくないので、赤い襦袢の意味をあらかじめリサーチしてみたのですが、特に不吉な意味はないっぽい。着物が好きな顧客様にご意見を伺った際には「ちょっと”アッチ系”の人に見えちゃうかも・・・」とお手厳しいご意見も頂きましたが、現代的なセンスで考えてみれば赤のインナーって指し色としてアリだと思うのです。

余談ですが、赤の襦袢についてリサーチすると必ず出てくるのが歌舞伎の大人気演目「助六」ですね。演目の主人公・助六がまさに黒の長着に赤の襦袢といういで立ちなんです。

「粋」を具現化した江戸文化の極地であると言わしめる「助六」ですが、歌舞伎にお詳しい方は「赤の襦袢=助六かよ!?」と思わず突っ込んでしまうご様子。

まぁ・・・「助六かよ!?」と突っ込めるようなインテリジェントな方ばかりではないと思いますが、私の場合は助六さんみたくガバっと胸元を開かないように注意しなくてはいけませんね・・・(苦笑)

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