藤枝のカレー店と並行世界の存在

び藤枝のイーエフカレーへ。

what’s 【E→F】カレー

以前のブログ記事にてチーズナンが感動的に美味しかったとご紹介した藤枝駅隣接のイーエフカレーさんに再びお邪魔してきました。

目的は妻にもここのチーズナンを食べさせてあげたかったこと。私はついでに前回に気になっていたメニュー・カレーヌードルに挑戦です(´Д`)

この画像だと全くわかりませんが、中にはフォーみたいな麺がインされています。ドライカレーとかも気になってるんで、それはまた次回かな・・・。

ちなみにE→Fカレーさんの気になる【E→F】という記号ですが、以下の画像のような意味が込められているようです。

甦る記憶

カレーを食べ終えて店を出るとビルの上階にあるレストランに目をやってしまいました。実はこのレストラン、ちょっとした思い出があるのです。

もう13年くらい前になるのかな・・・。父の大病をきっかけに当時北海道でやっていた心理カウンセラーを辞して静岡へ戻る際、当時お世話になっていた心療内科の院長先生と副院長先生より大変なお励ましを頂いたんですよね。

院長先生「私の名前を使ってくれていいからね。元気でやりなさい!」

副院長先生「静岡に私の後輩にあたる男が副院長を務めている病院がある。その男に世話になりなさい」

・・・と、藤枝にある某病院(以下、〇〇病院)にご紹介状を下さったのです。そのご紹介状をもとに〇〇病院の副院長先生に手紙をしたため、〇〇病院を訪問させて頂いたのでした。

残念ながらそのご紹介が実を結ぶことはありませんでしたが、「私の一存で便宜を図ってあげることはできないが、個人的になら相談に乗るからいつでも連絡してきなさい」と大変に有難いお言葉をおかけ下さり・・・。

しかも藤枝駅まで送ってくださったばかりでなく、画像のレストランで食事までごちそうして下さったんですよね。

その時のことを私は今でも忘れません。

友人の職歴に並行世界の存在を感じる!

何やら大仰なタイトルですが、まず【並行世界】とは何なのでしょうか。

またの名をパラレルワールドともいい、「ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)を指す。並行世界、並行宇宙、並行時空ともいう」(ウィキペディアより抜粋)というもの。

なんで私が藤枝にカレーを食べに行ったときにそんなことを感じちゃったかというと、なんと私が面接を受けに行った〇〇病院の中にあるコンビニエンスストアに友人が一時、店長として勤務していたというからビックリ!

つまり、もしも私が頂いたご紹介状をもとに〇〇病院での勤務が実現していたら、部署は違えど私と友人は同じ〇〇病院の中で勤務する同僚のようになっていた可能性があったわけです。

例によってカレーを食べ終わってから建物を見上げるとそこには思い出のレストラン。その時に友人に思い出話を語ったところ「アレ!?そこの病院は以前に俺がコンビニで店長やっていたとこだよ!?」という話になり・・・。

今となってはパラレルワールドというヤツですが、もしかしたらカウンセリングが終わって昼飯を買いに病院内のコンビニに行った私に、友人が「よっ!お疲れ!!!」みたいな未来もあったのかも・・・?しれませんね。

最後に

何やら突飛な内容の記事でしたが、並行世界はともかく「人生の岐路」というのは間違いなく誰にでも存在しているのではないでしょうか?

私でいえば、「もし北海道から静岡へ帰って来なかったら!?」「いまの職業に出会わなかったら!?」などがあると思います。

非常に幸せなことに私は現在の道を選択したことに間違えは無かったと思っていますし、それなりに満足していますが、宇宙のどこかにまた今の私とは全く違った別の私の人生があるのかもしれないと思うとたまらなく不思議な気持ちになります。

しょせんSFだろう!?とバカにすることなかれ。並行世界の実在については理論物理学や量子力学の世界で真面目に議論されているんですよ。

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