中秋の名月

秋の名月、皆様はご覧になれましたでしょうか?

【月を鑑賞する】という行為が私的になんだかハイソな感じがするというか、貴族的なイメージがあるのですが、実際にどんなルーツがあるのかよく知らなかったり・・・。

そんなわけで今回はちょっと【お月見のルーツ】について調べてみました!

もともとは秋の収穫祭

お月見の行事はもともと中国から伝わったものだそうです。中国菓子の中に名前もそのまんま【月餅(げっぺい)】というものがありますが、お月見をしつつ食すものだそうですね。中に卵黄が入っているものまであるとかないとか・・・。月に見立て過ぎですね(汗)

最近は香港でアイス月餅なるものもリリースされているそうで、それは個人的に食べてみたいですね・・・(笑)

話がいささか脱線いたしましたが、日本では奈良・平安時代に宮中で【月見の宴】として催され、民間では秋の収穫を祝う行事として江戸時代から広まるようになったのだとか。

農家にとっては【豊作を感謝して来年の収穫を祈るお祭り】だったそうです。

月見団子の数と大きさも決まっている?

お月見といえば何となく八方に盛りつけられたピラミッド型の団子がイメージですよね。ちなみに私はあのような盛りつけで食したことは一度もなく・・・(苦笑)

月見団子の形状は月を模して球形ということは想像に易いですが、実は十五夜にちなんで団子の数は15個、大きさも一寸五分(約4cm)にするとされているようです。

また、並べ方にも作法があるそうで下か9個→4個→2個という形で3段重ねが正式なのだとか。知らなかった・・・!

ちなみに最上段の2つを正面から見るからピラミッド形になるのだそう。

月が人類に与える影響とは!?

古代から特別な天体の一つとして人類の関心を集めてきた月ですが、様々な伝説に加えて、実際に人間に対して様々な影響を与えていると言われています。

月の満ち欠けが経済や人間の心身の状態に影響を与えることはよく言われていますが、中には恐るべき影響も。それは月が発している引力だそうです。

そもそも月からの引力がないと海に【海流が発生しないそうで、海流が無いと気候がグチャグチャになってしまうのだとか・・・。

ハリケーンが来たかと思えば、雹が降ったり、気温が急激に下がったと思えば逆に暑くなってしまったりと・・・すなわち生命が安定して繁栄できない星になってしまうそうです。困りますね・・・。

あなたは月に行ってみたいか!?

最初にハッキリと申しますが、私は地中・水中・空中・宇宙は基本的に行きたくないタイプでございます。いや・・・だって何かあったらアウトじゃないですか!

月に行けるかどうかは別として【月の土地が不動産として販売されている】ことをあなたはご存じでしょうか?

どういう企画なのか知りませんが、LunarEmbassy/ルナエンバシー社CEOであるデニス・ホープ氏(米)によって【月の土地が販売される】という破天荒な企画がありました。

そんなのアリなの!?と真っ先に突っ込んでしまうお話ですが、どうも宇宙に関する法律というのは1967年に発効した宇宙条約という法しか世界には無いらしく、この宇宙条約では天体を国家が所有することを禁止しているものの、個人が所有してはならないということは明記されていないのだそう。

何だか初めに言った者勝ちなアイディア商法っぽいですがどうなのでしょうね・・・?ちなみにプリンセス天功さんは買ったらしい・・・(笑)

ウーム、何とも浪漫あふれる話ですね。月の不動産、皆様もいかがでしょうか?

・・・いつもとは一風変わったブログ更新となってしまいましたが、それではまた次回<(_ _)>

ご高覧ありがとうございました!

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