恋せよキモノ乙女

店にて面白そうだと思ってジャケ買いしてみた。

本日もブログをご覧くださり誠にありがとうございます!静岡市清水区の整体院・ほぐし処くさなぎの野村です。


たまに読んだこともない漫画を表紙買いしてみたりするのですが、今回購入したのがコチラ『恋せよキモノ乙女』


内容がさっぱりわからなかったのですが、絵のタッチがなんだか良いな、と。「なんで着物なのか?」「そもそも主人公はいつの時代の人なんだろう?」色々よくわからなかったのですが、気になるしまぁいいや・・・とレジへ。


大雑把な内容としては「時代は現代、祖母からのお下がりの着物を着てお出かけをするのが大好きな女の子の恋の話」という38のオッサンが読むものなのか微妙な少女漫画っぽい内容なのですね。あ、でも個人的に面白いと思いました(笑)


アドバイザーとして着物スタイリストさんも協力しているようなのですが、読み終わった感想としては「女性の着物って大変だなぁ・・・」ということ。

私の場合、着物はほぼジャージ感覚なので深く考えたことがなかったのですが、女性の着物は季節の柄、生地、帯とのコーディネート、その他の和装小物に至るまでお洒落にきめるにはまずは物量という名のレパートリーが必要なのですね。即ち、衣装持ちでなければならないという・・・。

作中ではそこらへんが非常に上手に表現されていて「今日は図書館だから文学少女風に」「雨の日だから紫陽花の帯留めを」など、何らかのテーマやストーリーが込められた多彩なコーディネートが登場します。

洋服にもある種のTPOが存在しますので全く気を使わないかというとそうではないのですが、こと和装というのは季節以外にも出かけ先の空間との一体感といった「絵的に映えるかどうか」という気の使い方をするものなのでしょうか?

私は着物については無知無学につき、作中で表現されるその手の「粋」というのはカルチャーショックでしたね(日本人なのに・・・)。


洋服文化がだいぶ浸透してきたためか、今日において日本人とはいえ着物を着る機会は激減したように感じます。成人式や茶会、冠婚葬祭以外に着物に袖を通すことってほとんどないでしょう。


かたや人とは違う“とがった感性”“とがったスタイル”を狙っている方はあえて着物をチョイスされているような気が。当院の顧客様の場合、ファッション業界にいらした方などがモードな洋服に飽きて(疲れて?)和服に回帰していたりします。


業界人的な人が全体的に和装へシフトしているかは定かではありませんが、日本人にあって人とは違ったお洒落を楽しみたい方は今だからこその着物なのかもしれませんね。

・・・2巻出たら買おう・・・(笑)

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