カッピング療法はじめました。

カッピングにハマっています。

目新しい技術では特にありませんが、最近カッピング(抜缶療法)を施術に導入し始めました。

私は自分の施術スタイルのことを勝手に【折衷療法】と称しているのですが、複数の技術を組み合わせることで、症状に対して多面的なアプローチが出来るよう取り組んでいます。

ここら辺はもともと病院内でカウンセラーをやっていたときに薬物療法を現場で見ていたからなのかもしれませんね。皆さまご存知の通り、例えば痛み止め薬ひとつとっても色々な種類が存在します。

なぜかと言うと効果の出方に個人差があるのですね。A薬がイマイチならB薬、それでもダメならC薬と【何が一番その人にとって効果があるのか】を検証していくわけです。

効果の薄い手段を捨ててより効果の高い手段を残す・・・。こうしていくことでアプローチとしての精度が向上していくというわけです。

実はカッピング以外にも学んでいる技術がもう一つ。ご来院頂いた患者様にはすでにお披露目させて頂いておりますが、そのうちブログでも改めてご紹介させて頂こうと思います。

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