ご縁に感謝

JYヨガでお世話になっている保護者様が当院へお越し下さいました

ご長男様が柔道整復師を目指されているとのことで治療院を見学されたいとのことでした。何やらお差し入れまで頂戴してしまって恐縮するばかり。うちでお役に立てましたでしょうか・・・?

毎度のことながら思うのですが、こうして繋がりって本当にありがたいですね。2時間くらい色々と話し込んでしまいました(笑)

こうして新しくお運び頂くたびにいつも思い出すのが子供の頃や学生時代の思い出です。

幼少の頃から身体が弱かった私は友人宅に遊びに行くより自宅に友人が来てくれることが多かったように思います。別に寝込んでいたとかでなく自宅もまた遊び場だっただけですが、思えばけっこう皆で私の家で集まって遊んでいた気が・・・。

そんな【自宅へ来てくれる友人たちを迎える】ことが多かった私の生活は大学まで続き、ついには家の場所がわからずじまいの友人も数名いたりします(笑)

そんな記憶に想いを馳せるときいつも心の底から湧いてくるのは”人様に足を運んでもらえるなんて私は幸せ者だ”という感謝の念。それは本当に幸せで有難いことなのだと思います。

不思議なのはそんな人様との関係性が今でも続いていることでしょうか。時に出張施術も承りますが、基本的に治療院で患者様をお迎えし、お見送りしている私はやはり”人様にお運び頂いている”わけです。もしかしたら私の人生ってそういう性質なのかもしれませんね。

たまに私の夢についての話になるのですが、それは家なの?カフェなの??というような自宅を建てて、そこへ友人たちを招くこと。学生時代の延長のような時間を楽しめたら最高にハッピーなんじゃないかなぁ・・・と。

そのような未来へとつながっていくのであれば、私の使命というのは人をもてなし、楽しませることなのかもしれません。

あ・・・余談ですが、ゼロキューブ・ウェアハウスという建築に憧れていたりします(笑)