アパシー流行り神×学校であった怖い話

ロスオーバー作品が大好きです。私。

アパシー流行り神 公式サイトより転載)

クロスオーバー作品とは!?

ここでは「異なる作品の登場人物が別作品に登場・共演していること」として話を進めます。

アパシー流行り神×学校であった怖い話

今回ご紹介するのは、私が高校生の頃に大ハマリしていたゲームのひとつ『学校であった怖い話』(以下、学怖)に登場したキャラクターが他作品『アパシー流行り神』にも登場している!との情報をキャッチ。

大のクロスオーバー好きとしては「見てえっ!!!」と即座に思ってリサーチを開始したわけでありますが・・・これがどうしてなかなか見つからない・・・。

なかなかゲームをプレイする時間はないけど、旧作ファンとしては是非とも流行り神ワールドに登場する学怖キャラを見たい!という方が私の他にもいるのでは・・・?と記事にしてみることにしました(笑)

学校であった怖い話

1995年にバンプレストから発売されたホラー系サウンドノベル(※文章の他にも音声、画像、選択肢を備えたプレイヤー参加型の小説ゲーム)。

nintendoサイトより転載)

当時、高校生&怪談好きとしてはたまらないタイトルでしたね・・・!その名の通り学校の怪談を個性あふれる語り部たちが独自の雰囲気&視点から語ってくれるこのゲームは友人らとよく興じたものです(友達の家に泊まりに行った時の定番!)。

学校であった怖い話の登場人物

〇主人公

・坂上修一(さかがみ しゅういち)

新聞部の新入生。部活の企画「学校の七不思議特集」の取材を初仕事として任されることに。

・倉田恵美(くらた えみ)

プレイステーション版『学校であった怖い話S』に登場した女性主人公(ゲーム開始時に主人公の性別が選択可能であり、男性=坂上修一、女性=倉田恵美だった)。

〇怪談の語り部たち

・日野貞夫(ひの さだお):新聞部部長。主人公に慕われている先輩。

・新堂誠(しんどう まこと):3年男子。スポーツクラブ系怪談を得意とする兄貴肌。

・風間望(かざま のぞむ):3年男子。いつもおちゃらけていて、飄々とした人物。怪談らしい怪談を話さないが、漫談のような語りの要所要所に怪奇現象が発生したりする。

・荒井昭二(あらい しょうじ):2年男子。生徒の自殺などメランコリックな内容の怪談が多く、本人もどこか陰鬱としたパーソナリティの人物。

・細田友晴(ほそだ ともはる):2年男子。主人公に好意的な人懐っこい人物。トイレにまつわる怪談を得意とする。

・岩下明美(いわした あけみ):3年女子。独特の行動理念と価値観を持つ黒髪ロングの美少女。裏切りなど人間関係にまつわる怪談を得意とする。

・福沢玲子(ふくざわ れいこ):1年女子。癖のある他の語り部に比べて、親近感のあるパーソナリティをもった人物。恋愛や噂話にまつわる怖い話が多い。

アパシー流行り神に登場した学怖キャラクターたち

全て確認できたわけではありませんが、上述の日野貞夫、新堂誠、岩下明美、福沢玲子が登場しているようです。

ご覧の通り、日野貞夫は公式ページにも紹介されており、Google検索にも引っかかってくるため新堂誠、風間望とともに容易にヴィジュアルがリサーチできました。

しかしながら、女性陣は意外とリサーチしづらく・・・。今回は特に検索してもなかなか見つけれなかった流行り神版・岩下明美と福沢玲子のビジュアルをご紹介

トレードマークの長い黒髪がショートになっている岩下明美

学怖で同級生設定だった新堂誠の名前も・・・

岩下明美=演劇部部長という設定もあったことから、ご本人でしょう。

福沢玲子は結婚し、名字が”浅見”に変わった模様。「ハピカン」とは・・・

密田も学怖の登場人物。ハッピーカンパニーという秘密結社の構成員。

このワールド・ハッピー&ピース・カンパニー(=ハピカン)という団体は学怖で登場したんですよね。私がリサーチした限りでは、かなーり学怖を意識したシナリオ展開になったりするケースもある模様。

また、旧先だと長髪だった岩下がショートになり、反対にショートだった福沢がロングになっているのが時間の経過を感じさせるようで面白いですね。

あ・・・風間さんは相変わらず過ぎるご様子でした・・・(笑)

最後に

や、こうして懐かしいゲームが形を変えて未だに楽しめるのって最高ですね。

学校であった怖い話は数々とリメイクされ、今冬には「最終版」というリメイク作品もリリースされる模様。

これはぜひ楽しんでおきたいと思います!!!