光線治療の効果

 アーク光線療法効果についてここではご紹介させていただきます。

光線療法とは、光線の作用を介して自己治癒力を高める自然療法です。

〇骨、筋肉、血流、細胞に深く作用
〇深部熱作用で身体を温め血行促進
〇免疫力のアップ
〇ホルモンバランスを整える
〇自律神経を安定させる
〇気持ちよく精神を高揚させる
〇自然治癒力を高めホメオスタシスを高める

アーク光線は身体のどの部分へも照射できます。頭、顔、目、鼻、首、口内、肩、背中、胸、腰、膝、足首など身体の様々な疾患部位に照射できますので数多くの病気や怪我にご利用頂けます。

痛み、肩こり、腰痛、膝痛、外傷性の負傷、リハビリ、スポーツ障害、皮膚疾患、不妊症、アレルギー、生活習慣病、その他慢性疾患

◆10万種類の光線が身体の様々な部分(臓器、血液、骨、免疫、ホルモン、自律神経)に多様に働きかけます。

アーク光線の輻射熱は体内に最大15cmまで進達します。身体の芯から温まり、通常では発汗しにくい「皮脂腺からの発汗」を促しますので、デトックス効果が同時に得られ、「深部温熱療法」にもなります。

◆40分照射でジョギング約30kmに相当する代謝になりますので、ダイエット効果も抜群です。

免疫力アップに、ホルモンバランスに、自律神経の安定に、慢性的な症状に、ダイエットに

◆光線療法での美顔の最大の特徴は皮膚に良いだけでなく、同時に目から脳の視床下部にダイレクトに光信号(1万ルクス)が届くために自律神経を安定させてキレイになるためのホルモン分泌を促進させます。

◆脳内ホルモンのセロトニン、メラトニンの分泌も促進させますので他では決して体験できない「究極の心地よさを味わえる脳内エステ」ができます。

女性ホルモンに、ホルモンバランスに、脳内エステに、美肌再生に、コラーゲン再生に、ニキビ・ニキビ跡に

【皮膚に対して】

ビタミンDの生成、血流の改善など。

【痛みに対して】

痛みを和らげ、患部の修復を促進する。

【細菌に対して】

殺菌作用があり(日光消毒)、白血球の働きを亢進させることから感染に対する抵抗力が高まる。

デトックス

臓器の働きを活発にすることで解毒作用を促進する。発汗を促進することでデトックスを促す。

炎症に対して】

光線は毛細血管を拡張して局所充血を起こし、血流を促すことで発痛物質や炎症起因物質を速やかに吸収排除して炎症を消退させる一方、患部組織の修復を促す。

【発熱に対して】

身体を芯から温めることで発汗を促し、解熱させるとともに原病に対する抵抗力と回復力を高める。

【血液に対して】

血流の改善とともに、血液中の赤血球、白血球、血小板が増加する造血作用。

【骨に対して】

皮膚にあるコレステロールの一種と紫外線が作用するとビタミンDが作り出される。ビタミンDは十二指腸でカルシウムが吸収される際に必要。

【ホルモンに対して】

太陽光メラトニン松果体ホルモン)の合成と分泌を抑制する。【メラトニンが減る=目が覚める】【メラトニンが増える=眠くなる】といった作用から、体内時計に働きかけるホルモンとして有名だが、メラトニンが減少すると性腺刺激ホルモンが分泌され、卵巣や睾丸の成熟を促す作用もある。

そのため、長期に太陽光を浴びないでいると月経の停止や性欲の減退などの原因となることがある。

その他にも副腎皮質ホルモン(抗ストレスホルモン)などの分泌にも関与していると言われている。

【新陳代謝に対して】

光線照射は代謝を盛んにする。タンパク質、脂質、プリン体の代謝を促進し、糖質代謝については健常な糖代謝には影響しないものの、病的な高血糖の血糖値を下降させる(インシュリンの分泌を促すため)。

【消化管機能に対して】

消化管機能を活発にする。例えば胃では胃液の分泌を促し、消化酵素の活性を高めるとともに胃腸の運動を整えてくれる。

【創傷に対して】

創傷の化膿を予防するとともに、回復を早める。

【血液循環に対して】

〇局所作用

照射した部位に起こる局所充血は、局所の循環不全によるうっ血腫脹や虚血性変化を改善する。この作用は痛みを和らげ、炎症を鎮める作用がある。

〇全身作用

紫外線により皮膚に血管拡張作用のある光化学物質が生成され、毛細血管で吸収して全身の血管を拡張し、血流を促す。

【呼吸機能に対して】

光線には一回の呼吸を深くして呼吸数を減らす作用があり、効率よく体内に酸素を取り込めるようにする。

【腎機能に対して】

腎機能を高めることで有害物質の排出を促進する。利尿効果があり、排尿を促進する。

【便秘/下痢に対して】

光線は腸の蠕動運動を調整して、便秘、下痢のいずれにも有効に作用する。

【搔痒(かゆみ)に対して】

紫外線は皮膚のかゆみを抑える作用があると言われている。

【免疫機能に対して】

免疫機能を高めるとともに、紫外線には免疫異常を抑える作用がある。

【神経機能障害に対して】

末梢神経機能の再生を促し、刺激伝導速度を改善する。

【サイト内リンク】

➡光線療法の料金について

➡光線療法について

➡光線療法の効果について

➡光線療法の歴史について

参考資料・引用文献

日本光線療法協会『アーク光線の7大作用』