誕生日

くさんのお祝いのメッセージありがとうございます<(_ _)>

cake

本日1月19日は私の誕生日でした。ブログやフェイスブック等SNSよりお祝いのメッセージを下さった皆様、本当にありがとうございます!ちなみに画像のケーキは取引先の担当者様よりお差し入れ頂きまして、感激しましたね・・・!お心遣いに感謝するばかりです。

10代の頃は年をとることで選択肢や自由が増えていくような感じがして楽しみでしたが、二十歳を迎えて以来、年相応の責任と能力を社会に要求されるプレッシャーからか、誕生日を迎えることをあまり歓迎できていない自分がいました。しかし近年、【無事に誕生日を迎えることが出来たことに感謝】するようになった自分がいます。

日々いろいろな事件や出来事がTVを賑わせていますが、そう思えば大きなトラブルや病気なく無事に誕生日を迎えることが出来ることって幸せだなぁ・・・と思うのですね。話は変わるようですが、そんな私の中での一つの変化として最近、スノーボードとかちょっと興味が出てきたりしています。

急に出てきた自分の中のそんな欲求に平素の私を知る知人どころか私自身が「何故いきなり!?」と一番戸惑いを感じているのですが、「何でだろう?」と私なりに自問自答してみた結果、昔に比べてもしかしたら元気になってきているのかもしれないなぁ・・・と。

少し前に色々な方に勧められて見た映画【るろうに剣心】にて登場する主人公の師匠が【春は夜桜、夏には星、秋に満月、冬には雪。それで十分酒は美味い。しかしそれでも不味いと感じるのならそれは自分自身の中の何かが病んでいる証拠だ】と教えるエピソードがあるのですが、私はこの話に不思議なシンパシーを感じてしまいました。

私は下戸のためシンパシーもなにもないのだけど、自分の中の何かが病んでいたとすると、例えば【骨折しているのにマラソンに出場しようと思わない】ように、その人の中にある生命力のベクトルは怪我や病気の解決に向かうのではないでしょうか。

即ち、何かを楽しんだり成し遂げる前に【病】というのは大前提として解決しておかなくてはならない問題であり、病が治癒せずにいるうちはその人の生命力というのは娯楽をはじめとした【楽しむ】ことに向かえないのでは?と考えます。

ここらへんはかの精神分析の創始者シグムンド・フロイトも想定していたようで、氏が描いたという【心の模式図(心的装置)】にもその概念が加えられているようです。

freud【心的装置】

ご覧の通り壺のような形をした不思議な絵ですが、壺の底にあたる部分に穴のような空白が確認して頂けると思います。実はこの空白にはキチンと意味があるそうで、ここから身体から湧き上がってくるエネルギーが心に充てんされてくるのだとか。

まだまだ多くのことに興味関心を持てずにいるオタクっぽい私ですが、もっとたくさんのことに興味をもって「挑戦してみたい!」「やってみたい!」と思える自分になっていきたいと思います。

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