自転車走行レーン

くも7月に突入致しましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

道路交通法の改正に伴って自転車への取り締まりが厳しくなったばかりですが、思わずいいね!」と連呼してしまったことがあったのでご紹介したいと思います。

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ご覧のとおりの自転車走行用のレーンですが、自転車通勤中に発見したものです。これ、もっと増えて欲しいですね。

車道を走っているとどうしても自動車に対して気を使うことが多い(その逆のときもまたしかり)ので、いっそこうした専用のレーンがあったほうがお互いにせいせい走れるのではと思います。

個人的にですが、自転車で車道をガンガン走るのってやや罪悪感があったり・・・。歩行者は自転車が注意すればよいのですが、自転車は自動車にはよけて頂く側になるため、ドライバーの邪魔になってしまわないか気がかりなのです・・・。

道すがら道路の状況をよく観察してみると、これまで歩道だったところに歩行者と自転車のマークが表記されているなどの変化が現れていますね。

基本的に自転車は車と同じ動きをしなくてはなりませんが、となるとなかなかに不便&気になるのが【進入禁止】【一方通行】の道路標識。ちなみに【軽車両を除く】の補助標識があれば自転車はOKです。

道路交通法によれば、【軽車両=自転車、荷車その他人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽引され、かつ、レールによらないで運転する車(そり及び牛馬を含む。)であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のものをいう】のだそう。

何やら長文でわかりづらいですが、【軽車両を除く=自転車ならOK】という理解で問題なさそうです。簡単にまとめると以下のようになります↓

◆軽車両 ➡ 自転車、リヤカー、レールを使わないそり、牛、馬

◆エンジンがあるものは軽車両ではない。

◆車いす=歩行者

(※降りた状態で押して歩けば自転車は歩行者扱いとなる)

・・・牛馬というのが何やらユニークですが、そりというのも何だか地域性が出ていて?面白いですね(北海道とか雪国かな??)。

楽しい自転車ライフを!

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