アーク光線による不妊治療

いつも当ホームページならびに治療院ブログをお見守り下さり誠にありがとうございます!

今回はお問い合わせが多い【アーク光線療法と不妊症】についてご紹介したいと思います。

不妊症とは

当院でも不妊症のご相談を頂くことが多いのですが、無事にご妊娠・ご出産がお成りになった時の喜びは大きいものです。

・・・正直、ご相談頂く側として責任を果たせてホッとしたという気持ちもございますが・・・(苦笑)

日本生殖医学会によれば【不妊症とはなんらかの治療をしないと、それ以降自然に妊娠する可能性がほとんどない状態】と説明されています。

不妊症の原因とは?

原因はおおよそ以下の5つに大別されると言われています。

①男性不妊因子

➁卵管因子

③排卵因子

④免疫因子

⑤原因不明

昔は不妊症は女性の病気だと考えられていましたが、今日においては【原因は男性側にあることもあり、必ずしも女性側に原因があるとは限らない】と言われています(※パーセンテージは男女半々ぐらいの割合)。

そもそも原因が何か一つであるとも限らず、様々な原因が複合的に重なり合っている場合も少なくないようです。

当院の不妊治療について

まず鉄則としては専門の医療機関の受診が第一となります。

スタンスとしては【病院でキチンと診て頂きつつ、病院の外でもどんどんよいことをしていきましょう!】です。

専門の医療機関にて診察・検査の後に病院での治療と並行する形で施術をさせて頂くのですが、方法は以下の通りです。

①鍼灸による施術

➁アーク光線療法

③漢方

不妊治療-鍼灸-

鍼灸による施術は妊娠できない状態=何らかのバランスを崩している状態(生殖機能の異常)】と捉えて施術を行っていきます。

施術の内容についてはその方の状態によって異なりますが、基本的に人間の身体が持っている本来の生命力を回復することを目的におきます。

現代に多い不妊症の流れは以下のようなものです。

ストレスなどの影響により消化管が弱る

食物をエネルギーに変えることが出来なくなる

生殖器官のエネルギー枯渇・老廃物の蓄積

(=血流不良が起こり悪循環)が起こる

生理痛や子宮筋腫・子宮内膜症などの

婦人科トラブルの発生

そこに初産の高齢化(=生涯における月経回数が激増)により子宮・卵巣にかかる負荷はさらに増える

↓ 

結果として各種不妊原因の発生

↓ 

よって生殖器官のケアと並行して弱った消化器を

立て直していくことが必要となる

鍼灸の施術によって気の偏りを補正することで血流がよくなり、結果として生殖機能の異常をよくすることができます。

不妊治療-アーク光線療法-

アーク光線を①下腹部、➁腰、③背中、④膝、⑤足裏に各10分ほど照射することで身体の深部から温め、血流を促進していきます。

血流を促進する目的は上述の【不妊治療-鍼灸-】とほぼ同様ですが、以下の4つの効果を狙って光線治療を行っていきます。

①身体の深部まで血流をよくする

➁ホルモンを整える

③免疫機能を正常に整える

④気分を爽快にする

アーク光線は深部まで到達する温熱によって内臓の血流をもよくすることが出来るため、子宮などの生殖器を含む内臓(=食物の消化以外にもホルモンが生成され、作用する場所)をケアすることが出来ます。

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【サイト内リンク】

アーク光線療法の効果について

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太陽光線によって人体で調節される【メラトニン】というホルモンは【生殖腺刺激 ホルモン放出抑制ホルモン】という生殖機能障害に関与すると言われるホルモンの発現を視床下部で誘導することが研究(生殖機能を支配する新しい脳ホルモンを発見)で判ったそうです。

(メラトニンが増える→生殖を抑制するホルモンが増えてしまう)

メラトニンは太陽光線の影響で昼に血中濃度が低く、夜には高くなるので睡眠と関連していると言われていますが、コンビニやインターネットの出現によって不規則な生活や昼間に太陽光を浴びないような生活を続けるとメラトニンの分泌がおかしくなることがあるようです。

また、体温を上げることで不妊症の原因として挙げられている免疫因子(※)】に深くかかわる免疫機能と体温の関係性についてもカバーができるわけです。

(※)抗精子抗体による因子:免疫抗体が精子を病原菌やウイルスなどの異物みなし攻撃してしまう現象(男性の中で抗精子抗体が作られてしまうこともある)。 

また、不妊で苦しまれる方はメンタル的にも落ち込みがちな傾向があります。周囲からのプレッシャーに加えて、生真面目で一生懸命な方ほど深刻に考えてご自分を責めてしまうようです。

誰が望んだわけでもない不妊症は決してご当人たちのせいではなく、事故や災害にも似た一方的で理不尽なものです。深く思い詰めることで心身に現れる緊張やストレス反応は決してよいものではありません。

よく【心と体は一対になっている】と言われますが、アーク光線によって自律神経を安定させることで心身両面のケアができるわけです。

不妊治療-漢方-

不妊症に使われる漢方は色々ありますが、当院では主に婦人病のみならず子宮内膜症や子宮筋腫、チョコレートのう腫などにも効果が上がっているものをおすすめしております()。

(※当院は登録販売者が常駐する薬店としても登録されている治療院です)。

他にも有名なものだと当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、加味逍遥散(かみしょうようさん)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)などがあります。いずれも婦人病に適した漢方薬です。

また、補中益気湯(ほちゅうえききとう)、六味丸(ろくみがん)など男性が飲んでも良い生命力や元気を補ってあげるものなどがあります。

ご相談頂いた方々を拝見するに、不妊治療は身体の外から施すばかりでなく、身体の中からもサポートしてあげるとよりよい効果が上がっているように感じます。

今回は随分と長いご紹介となってしまいましたが、不妊症でお悩みの方は是非ご相談下さいませ!!!

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