2017年9月のJYヨガ

回はたくさんのゲストにお越し頂いてのセッションとなりました。

早くも季節は9月ですね。1月よりスタートした2017年のJYヨガは9回目の開催となりました。

いつものように安静仰臥位の【屍のポーズ】からスタート。意識的に深い腹式呼吸を繰り返すことで精神と呼吸の両面を整えていきます。

今回はニューカマーとして新しい参加者さんを迎え、サポートを行う私たちとしても気合が入ります。

この9か月、稽古に取り組んできたメンバーさんたちと比べてヨガは初体験となるわけですから、戸惑いや不安はつきもの。ストレスなく取り組んで頂けるようアシストさせて頂きました次第です。

静岡アスリートサポート協会(以下、ASAS)からは小塩二郎理事もお稽古に参戦。

彼は平素は当協会のIT分野におけるスペシャリストですが、「実地で皆さんとも触れ合いながらウェブ開発にも関わっていきたい」とのことで、静岡野球育成機構様のサイトリニューアルの仕事のかたわら駆けつけてくれました。

毎回、気が付かされるのですがメンバーさんたちの成長には目を見張るものがありますね・・・!

年初めの頃と比べると難易度が高いポーズがたくさん稽古に入ってきているのですが、そつなくこなされるメンバーさんが増えてきていると思います。

例えば、こちらなど一見、あまり複雑そうなポーズに見えませんが・・・↓

横から見てみると股関節の柔軟性が問われる難しいポーズであることがわかります↓

さらに難易度が高まるとこんなポーズも・・・↓

皆さん悪戦苦闘しつつも真剣に取り組んでくれました。

思わずコーチもアシスト!!!

やはり子供たちのことが気になるのですね。つかず離れず見守ってくださっていました↓

中には気合を入れすぎてしまったメンバーさんもチラホラ↓

自分を追い込む時間ではなく、癒す時間なので無理はせずに取り組んで下さいね!

「うまくできなくて悔しいから、覚えていたポーズを家で練習してきました!」と話すメンバーさんもいたので皆さんの本気度が伝わってくるようでした。

毎回、目を見張るように成長してきているのもきっと陰ながらたゆまぬ努力をしているからだと思います。

プロ野球選手を目指す全ての球児たちがヨガに取り組んでいるかというと恐らくそれはノーでしょう。

こうした専門技法は独学で体得するのは厳しいし、学ぼうとしたときに費やさなくてはならない費用や時間は大きなものになるからです。

しかしながら、野球の練習以外にもこうして一歩一歩と着実に新たな技法や回復法を体得していくことは、やがてライバルたちに対する大きなリードとなることでしょう。

”千里の道もまず一歩から”といいます。大義を成し遂げるためには、少しずつでも前進すること。そして積み上げることが必要です。

その道のりはきっと険しい道でしょう。そんな厳しい道のりだからこそ”いかにして自分自身を癒すか”が大きなテーマとなってくることは間違えありません。

ライバルたちが心身ともに消耗していく中、かのイチロー選手をはじめとしたトップアスリートたちがそうするように、ヨガの技術が選手たちを癒す心強いメソッドになっていくことでしょう!

新入部員の皆さんも今回は初体験のヨガ、真剣に取り組んで下さってありがとうございました!!

次回からも全力でサポートしていきますのでどうぞよろしくお願い致します!!!

最後は保護者様も交えて各グループに分かれてフィードバックを行いました。こちらも遅くまでお付き合い下さりありがとうございました!!!

次回も静岡JYBBCに関わる全ての少年選手たちが大成功いたしますように全力でサポートさせて頂きますのでどうぞよろしくお願いいたします!

【JYヨガについての過去記事はこちらです↓】

2017年1月のJYヨガ

2017年2月のJYヨガ

2017年3月のJYヨガ

2017年4月のJYヨガ

2017年5月のJYヨガ

2017年6月のJYヨガ

2017年7月のJYヨガ(静岡府中ボーイズヨガ編)

2017年7月のJYヨガ(コリほぐし術編)

2017年8月のJYヨガ