2017年7月のJYヨガ(静岡府中ボーイズヨガ編)

分整体が可能となるヨガへの取り組み。

今回の静岡府中ボーイズヨガは少年たちはヨガレッスン、保護者様は手技講座に分かれての展開となりました。

●手技講座のブログ記事

毎回、感動するのですが、皆さん挨拶等の礼儀作法と真剣な受講態度が素晴らしく、関心させられてしまいます。月に一回のプロジェクトですが、平素から素晴らしい教育を受けているのが伝わってくるようでした。

導入は屍(しかばね)のポーズという安静仰臥位(仰向けのこと)状態から精神と呼吸を落ち着けてスタート。持参したタオルで視界も暗く落ち着けて万全の状態で開始です。

ヨガのポーズは難易度も様々で、非常に多岐にわたる目的と効果がありますが、今回は骨盤と股関節を中心にレッスン。

アジャスターで見回らせて頂きましたが、股関節周りの柔軟性の低下からポーズに苦戦するメンバーさんもチラホラと散見されましたね。

原因としては練習による疲労に伴う筋硬結があるのでしょうね。疲労部位や疲労の度合いには個性がありますが、大腿二頭筋に硬結が認められるメンバーさんが大半だったように思います。

まだ不慣れであろうヨガのポーズをひとつひとつ決めていくこともすぐには難しいかと思いますが、自分で自分を癒すことが出来る【自分整体メソッド】であるヨガをぜひとも自宅などでも実践され、習得されることは”疲労や身体のダメージをいかに早く回復させるか”という問題に対するひとつのアンサーとなるでしょう。

ひいては、それはライバルたちとの差をつける一つの武器ともなりえると思います。

鍛える、癒す、また鍛える・・・必然ともいえるこの繰り返しが若きアスリートたちの未来の成功へとつながっているはずです。その必然のサイクルがスムーズに回転していくように私たちが全力でサポートしていけたらと思います。

【鍛える】部門としてヨガレッスンの合間に畑中先生による【体幹トレーニング】のミニ講座を開催させて頂きました。「癒した後なのにいいのかなぁ・・・」と苦笑いの畑中先生でしたが、皆さんは真剣な眼差しで参加してくれたとのこと。

トップアスリートは自身の専門競技のみではなく、それ以外のトレーニングも積極的に取り入れているケースが多いので、こういったトレーニング講座も希望があり次第に展開していきたいと考えています。

次回の静岡府中ボーイズヨガ開催は8月。暑い盛りとなっていそうですが、次回も全力で取り組ませて頂きます!!!