2017年6月のJYヨガ

回は上半身編です。

5月の講義は【手根で出来るコリほぐし術 ー下半身編ー】でしたが、6月は上半身の解剖学と技術練習となりました。

技術練習の前にまずは以下の画像のような形で肩関節まわりの可動域を調べます↓

計測は後ろ手に組んだ右手首と左手首の直線距離を計測して頂きました。この時に計測した値を専用の用紙に記入。ちなみに記入する数値は【より動きが硬かった側の値】を記入してもらっています。

用紙への記入が済んだところで講義開始。上半身や肩回りの解剖学を簡単に説明し、技術練習に移ります。

下半身編は手のひら(手根)で体重をかけて筋肉に刺激を与えるやり方がメインでしたが、今回の上半身編は手根で圧をかけるばかりでなく、関節を動かすような技術やストレッチなども入ってきたので、やや難易度が高かったのではないでしょうか?

しかしながら、各人ともに真剣に取り組んでくれたように思います。

講義アシスタントとしてご協力下さった畑中先生は早くも人気者のご様子。ご自身がアスリート(格闘技)なのに加えて静岡市内でトレーニング会の開催などもされている先生なので「どうやったら体大きくできますか!?」というような質問も盛んに受けてましたね。

知識も経験も豊富な先生ですので、いずれ何らかの形で講義の時間を設けれたら・・・と考えています。

手根では刺激が足りない場合には肘で押圧する方法も指導させて頂きました。

ここら辺は体質によるのですが、強すぎる刺激で身体がまいってしまうタイプ(虚按(きょあん)と言います)身体が元気になるタイプ(喜按(きあん)と言います)があるため、技術を使い分ける必要があるのですね。

誤って筋肉ではなく背骨を圧してしまわないように、反対側の手でガイドしつつ肘で押圧していきます。

強さの加減については【気持ちいいか痛気持ちが良い】という感覚を大切に、パートナーに声掛けをしてもらいつつ練習を行いました。

技術練習が終わったところで肩関節の可動域について再計測。結果としては平均で5.2cm、最大で21cmも関節可動域が向上した例がありました。

最後の30分は前回に学んだ技術をお母様方を対象に練習。まだ一度しか学んでない技術だけに習熟度としてはこれからというところですが、いかがでしたでしょうか・・・???

中には手技の強さや部位について具体的に指示を出されているやり手のお母様も(笑) のちのご反響などうかがいましたが、概ね上々だったようなので講師としては安心いたしました次第です。

最後はアンケートにご協力頂きました。これらの情報は貴重なデータとして今後の講義に役立てていく所存です。

・・・実はわたくし、「どんな反響があったのかな・・・」と怖くて2日ぐらいアンケートを見れなかったのですね(苦笑)

皆様、とても良くご回答くださっていたので助かりました(笑) お優しいご回答をありがとうございます。

さて、次回はお母様方にも講義をとの指令ですのでどうぞよろしくお願いいたします!!!

【JYヨガについての過去記事はこちらです↓】

2017年1月のJYヨガ

2017年2月のJYヨガ

2017年3月のJYヨガ

2017年4月のJYヨガ

2017年5月のJYヨガ

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