アーク光線療法

当院で行っている光線治療アーク光線療法についてご紹介させて頂きます。

アーク光線療法ってどんなもの?

アーク光線療法はざっくりと申し上げると【人工太陽光線照射装置】であり、太陽光線の持つ人体に対する治療効果を屋内で再現できるものです。

自然の太陽光線は紫外線による皮膚への影響などを代表に意外とイタズラ者なのですが、人工の太陽はそういった悪影響を技術によって除外することが出来るため、大変に都合がよく、また価値があるものと言えるでしょう。

カーボンアーク灯

理想的な人工光源として光線療法に使用できる光線を照射するのに必要なカーボンアーク灯アーク光線療法の大きな特色となっています。

専用のカーボンアーク灯可視光線】【赤外線】【紫外線とそれぞれの種類に分かれており、これらを目的別に選択したり、併用することでアーク光線療法の真価が発揮されるのです

専用の光線療法器の中でこのカーボンアーク灯は驚くべきことに約3000度という高熱で燃焼します。そうすることで初めて太陽光線と同じ光線を放つことが出来るのです。

もちろん光線療法器はコンピューター制御されているので非常に安全なのは言うまでもありません。

総合光線療法の利点

総合光線療法とは太陽光線のすべてのスペクトル紫外線、赤外線、可視光線を同時に利用することで初めて光線療法の真価が発揮できるという考えに基づいて提唱された療法です。

ちょっと難しい話になりますが、光線の各種スペクトルには互いに拮抗したり共同したりする作用があり、光線の働きを強めたり弊害を除いたりします。

しかしながら、この作用は単独のスペクトルには存在せず、それぞれのスペクトルを同時に併用することでしかその真価が発揮できないとも言えます。

光線の共同作用と拮抗作用について

光線の共同作用と拮抗作用の一例を以下にご紹介させて頂きます。

〇光線の共同作用

赤外線が紫外線の働きを補助する効果があります。赤外線には深達性の透過力と共に温熱作用がありますので、照射部の毛細血管を拡張して血液の循環を良くし、紫外線によって皮膚で生合成されたビタミンDを吸収しやすくします。

〇光線の拮抗作用

紫外線は皮膚細胞の遺伝子を障害する要素の一つと言われていますが、可視光線には紫外線の作用に拮抗し、かつ他の原因による遺伝子の障害を修復する作用があると言われています。

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➡光線療法の効果について

➡光線療法の歴史について

体の深部まで温めて循環を促進!こりや痛み、皮膚トラブルばかりでなく、慢性的な不調や代謝の低下などにもお試しの価値アリ!

部分照射(15分):1500

肩こりやぎっくり腰などの急性の痛みのある部位に照射します。お肌の新陳代謝を活性化しますのでスキンケアにも!

当日のご予約につきましてはお電話下さい

全身照射(45分):5000

特にご症状がある部位を含めて全身にアーク光線を照射させていただきます(※全身照射がもっとも効果が高い照射法です)。

※用意にお時間を頂くために、ご希望の場合には事前にお申し付けくださると幸いです。

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