弓友会

、楽しいひと時でした。

昨晩は高校生の頃に所属していた弓道部の卒業生による飲み会でした。ご予約のお問い合わせを下さったN様、お受けできず申し訳ございません(;´Д`A “`

当時の部員の中には今でも交流を続けている友人もいれば、仕事のスケジュールや県外在住ゆえに交流できなかったり疎遠になっているメンバーもチラホラ。

それでもこうして顔を合わせると一瞬で高校生の頃の自分たちに戻れるから不思議ですよね。隣に座ってくれた後輩のサエちゃん曰く「この場に来ると急に後輩感が・・・(苦笑)」とのお話、すごく共感してしまいましたね・・・。企画をして下さった幹事のSさん、楽しいひと時を本当にアリガトウ。

当時のことはあたかも10年くらい前のことのように感じられる半面、朧気で断片的になってしまっている記憶の存在を認識したときに、実際には20年の月日が過ぎ去っていることを否応なく認識させられます。

そうすると何だか自分がそこに魂の欠片を置き忘れてきてしまったような、はたまた自分だけが遠く離れたところへ来てしまったような寂しさを感じたり。まるで当時のことが楽しい一夜の夢であったような錯覚に陥るのです。

でも、たとえ私の記憶が不明瞭になっても、こうして私のことを覚えていてくれる人たちこそが”私が確かにそこにいた”ことの証なんでしょうね。そう思った時に私の中にモヤッと立ち込めていた寂しさが霧散していくのを感じました。

先人が言うように、”人生というのは長いようでいて短い”のでしょうね。日々が新しい出会いの連続である反面、たまに人生とは自身が歩んできた足跡を再確認していく行為であるように感じることがあります。・・・何を言いたいのか自分でもよくわかりませんが、もっとこうして友人たちと会う時間を増やしたいなぁ・・・と!!!

みんな今日も本当にありがとう!また会いやしょう!!!