陸上長距離でのケガについて

今回は整体.com様に寄せられていたご相談に関して書きたいと思います。

ご相談内容

陸上長距離でのケガについて。

◆お悩み

高校で陸上部に所属しています。おもに長距離走に取り組んでいますが、足のケガが多くて困っています。

今までシンスプリント、腸骨剥離骨折、オスグッドなどにより練習を中断したり、大会に出られなかったりして悔しい思いをしてきました。

ケガをしたときは近所の整形外科で診てもらっていましたが、レントゲンを撮って「痛みが引くまで走らないで」と言われるばかりで少し不満に思っています。

そこで聞きたいのですが整体院や接骨院では、シンスプリントやオスグッドなどの痛みがあるときに、どのようなケアをしてもらえるのでしょうか?

またなるべくケガをしたくはないのですが、整体院や整骨院でケガを予防するための方法を教えてもらったりすることはできますか?

●ほぐし処くさなぎからのコメント

文面から本当に一生懸命に部活動に取り組まれているご様子と、怪我に泣いた無念さが伝わってくるようでした。
 
 
怪我やトラブルの際には回復するまで安静にすることが大切な治療となりますので我慢が必要ですがご自愛を頂けると幸いです。
 
 
ご相談についてですが、以下にご紹介させて頂きます。
 

整骨院でのケアについて

 
基本的にテーピングや包帯固定術を用いた応急手当が主となります。これは整形外科の方針と同様に【安静にすることで患部に負担をかけないように回復を促進すること】が目的となります。
 
 
また、急性期を脱したら【温めて血流をよくする】【筋肉の硬結を緩和する】といった施術も受けることができるでしょう。
 
 
怪我や病気は基本的に血液によって修復・治癒していきますので、戦国時代の武士たちが湯治をして刀傷を癒したように、血流をよくすることは怪我や病気の治癒を促進することができます。
 
 

整体院でのケアについて

 
整体院では主に筋肉や関節へ手技を行うことで自己治癒力を高めるアプローチをしていきます。
 
 
怪我において一番問題となるのは患部ですが、例えば右足関節の捻挫をかばって歩いているうちに左の腰が痛くなってしまった】というようなケースは珍しくなく、怪我から問題のないコンディションに復帰するためには患部さえ治癒すればよいというわけではないことがわかっていただけるかと思います。
 
 
 
当院では患部の血行をよくすることで傷ついた組織の修復を促進しつつ、患部の周辺の関節や筋肉にも施術を行うことで患部への負担を減らし、身体全体の自己治癒力を高めるようアプローチしています。
 
 
また、療養期間に追加で発生しうる患部以外の部位の痛みやトラブルの予防も併せて行っていきます。
 
 
施術のやり方や方針については整体院の先生によって異なるかと思いますので一概には申せませんが、イメージ的には【血流をよくすることでけがや病気の回復が早まる】ということと患部の周辺の関節や筋肉の痛みや不調を解消しておくことは患部への負担を減らし、回復を早めることが期待できる】ことを目的に施術を行っているとご理解下されば概ね間違えではないかと思います。
 
 

怪我の予防方法を教えてもらえるのか?について

 
整骨院、整体院ともにご相談されれば怪我の予防方法を教えてもらえると思いますのでぜひご相談されてみるとよいと思います。
 
 
治療院によってそれぞれ先生の専門分野や方針が異なりますのでいろいろな情報が出てくると思いますが、一番ご自身にあっていて効果が感じられるものを実践されるとよろしいかと思います。
 
 
以上、ご参考になれば幸いです。
 

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