むち打ち症とは?

むち打ち症とはどういうものだろう?

交通事故によって生じる代表的な症状の一つとして【むち打ち症】の名前を聞いたことがある方は多いと思います。

正式には【頚部捻挫】【外傷性頚部症候群】と言うのですが、事故時の衝撃によって【首が鞭のようにしなって症状が発生する】ところから名前の由来がきていると言われています。

むち打ち症になる原因

交通事故による衝撃で首(頭)と身体が前後左右に揺さぶられ、瞬間的に強い外力が首に掛かることで発生します。

首は重要な神経や血管が通過している人体にとって非常に重要な部位ですので時に重篤な症状を後遺症として残してしまいます。

むち打ち症の症状

肩首の痛み、背中や腰の痛み、頭痛、吐き気、しびれ、腕の違和感などなど、様々な症状の原因となります。

また、特徴的なのは症状の発生から数ヶ月、ときに数年と続くことがあります。最悪の場合、一生その症状が残ってしまうケースもあるので注意が必要と言えます。

症状がある場合は、早めに施術を開始して一日でも早く症状の改善に取り組んでいかれることが大切です。

むち打ち症の影響

むち打ち症には、軽い症状から重い症状があり、放置した場合に悪化することがありますので注意が必要です。

また、むち打ち症における頚部損傷は首に関係する骨や神経にも影響が及びます。

【首=人体における唯一の脳への連絡通路】という他にも首からは手や腕に関する重要な神経の配線が伸びていますので、様々な症状や障害の原因となります。

交通事故後に少しでも首の痛みや不調(あるいは頭痛や吐き気)を感じたら、必ず病院を受診して下さい。医師に症状を訴えても、レントゲンやMRIなどでは、異常がないこともしばしばありますが、むち打ち症は放置した場合に長引く危険性がある厄介なものです。

病院では、電気療法や牽引、湿布薬や痛み止めの処方が中心で、手技(マッサージなど)によるケアが受けれない場合がほとんどです。

こんな時にはぜひ当院へご相談くださいませ!

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【以下のページもぜひご参考下さい!】
自賠責保険について

交通事故にあってしまったらどうすべき?

➡交通事故治療についてのQ&A

➡むち打ち症とは?

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